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英文履歴書・職務経歴書の作成はビズリーチのテンプレートが使える

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今回は英文履歴書、職務経歴書について。

日本語の履歴書、職務経歴書のテンプレートやオンライン上で管理できるサイトは多数ありますが、英文となるとかなり限られてきます。

今回紹介するビズリーチは「海外転職」を押しているだけあり、ビズリーチのサイト上で和文の履歴書、職務経歴書に加え、英文履歴書、職務経歴書も管理することができます。

ビズリーチで英文履歴書・職務経歴書を作成するメリット 

フォーマットに沿って入力するだけでOK!

サイト上の項目に沿って英語で入力していくだけなので、英文履歴書、職務経歴書を初めて書く方にとってはかなり使いやすい作りだと思います。ボタンひとつでPDF化&ダウンロードできるので、わざわざWordのテンプレートをダウンロードして、上書きして、PDF化する……という作業の手間が省けます。マイページ上で管理するので、外出中もネット回線さえあればいつでもどこでも編集・出力できる点も魅力的です。

他のサイトに比べて圧倒的に使いやすい

昔はビズリーチも、和文⇔英文履歴書ごとにいちいちタブを切り替えて入力する必要があったのですが、今は和文も英文も一画面で同時に入力できる仕様になりました(和文を見ながら、英文を打ち込むことが可能)。

また、以前はPDF化したときに「Biz Reach」のロゴが入っているのが嫌で、わざわざWordに書きだしたりしていたのですが、その仕様も改善され、今はロゴなしで出力できるようになっています。

改行や文字の見出しの調整も自動でやってくれるので、一から履歴書、職務経歴書を作るよりも圧倒的に手間が省け、綺麗な書類が出来上がります。


ビズリーチのサイトは求人に応募せずとも、無料で和・英文の履歴書、職務経歴書のオンライン管理ができるので、履歴書、職務経歴書のテンプレートを探されている方は、ぜひチェックされることをオススメします!

ビズリーチ公式サイト:https://www.bizreach.jp

 

海外転職の流れ(エージェントへ登録〜面接〜内定まで)

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今回は日本から海外への転職の流れについて、私の体験談をもとに記述していきます。


①海外求人に強い転職サイト・エージェントへ登録する

海外で働くには、現地採用と海外駐在の2パターンがあります。

既に働きたい国が決まっていて、絶対に現地採用が良い!という場合は現地のエージェントに登録するのが手っ取り早いですが、国が決まっていなかったり、各種手当やお給料をある程度望むなら、駐在枠で入社することをオススメします。

海外求人に強いエージェントについては、前回の記事を参考にしてください。

kaigaichuzai.hateblo.jp

 

②エージェントとの面談

転職エージェントに登録後、ほどなくしてコンサルタントから面談依頼のメールが来ます。登録時は社名や希望年収など簡単な情報のみでOKな場合がほとんどですが、面談までに履歴書、職務経歴書を仕上げておいたほうが、会話がスムーズに進むのでオススメです。また、メールのやり取りの際に海外駐在を希望している旨をハッキリと伝えましょう(事前に希望業界で海外求人があるかどうか調べてくれる場合があります)。

面談は対面とSkypeの場合があります。

 

③応募企業へ書類提出

面談後、エージェントから求人票が何通か送られてきます(対面での面談の場合はその場で求人票を見せてくれることも)。気になる会社やポジションがある場合は、応募したい旨を伝えましょう。

応募先が外資系企業や担当者が外国人の場合は、英文履歴書・職務経歴書を求められることがほとんどです。後ほどブログにも書きますが、英文履歴書のWEB管理は無料で使えるビズリーチがオススメです。もちろん和文履歴書の管理もでき、ネット回線があればどこからでも編集/ダウンロードができます。

ビズリーチ公式サイト:https://www.bizreach.jp


④応募企業との面接

書類が通ったら、いよいよ面談です。面談の日程は基本、間に入るエージェントが調整します。駐在員採用の場合は日本国内のみで面接が完結する場合もありますが、海外の現地担当者とSkypeで面接することも考えられます。たまにタイミングよく相手の日本出張が入り、国内で面談できたりする場合もあるのですが…。

Skype IDがない人は、面談までに取得し、IDをエージェントに伝えておきましょう。海外と面接する場合は時差があるので、時間を間違えないように注意してください。

 

⑤内定後迷ったら…現地へ視察に行ってみよう

何回か面接を繰り返した後に、内定が出ます。経験上、海外と面談する場合は最初から決定権のある人と話す場合が多く、1〜2回程度で合否が出ることもありました。

何社か内定を取って悩んだ場合は、お金と時間がかかりますが、実際に現地に赴き、視察してみることをオススメします。

私も以前3ヶ国で転職活動をしたことがあり、迷っている旨を内定先の担当者に伝えたところ、飛行機代はこっちで持つから、実際に見に来てみなよ、と有り難いお言葉をいただきました。それまではその会社が第一希望だったのですが、実際に渡航してみて、この環境に住むのは無理だな……と辞退するに至りました。今となっては、あの時自分の目で街を見てみて本当に良かったなと思っています。

海外就職は日本と違って生活環境が整っていなかったり、国によって自分と合う/合わないがあったり、思わぬ所でストレスがかかったりするので、自分の目で確かめてみることが大切だと感じています。

 

⑥VISA取得、引っ越し、仕事開始

就職先が決まったら、具体的な業務開始日を決めていきます。国によってVISAを取るための必要日数や難易度、必要書類などが異なりますが、だいたい2〜3ヶ月後が多いように思います。

内定時に契約書を結ぶと思いますが、その際に渡航時の飛行機代、引越し代、家が決まるまでのホテル代、家賃、保険等について確認するようにしましょう。

海外転職を叶えるために登録しておきたい人材エージェント4選

近年ますます重要視されている、世界で活躍する「グローバル人材」の存在。今回は、私が海外転職(駐在員採用)をした際に使って良かった人材エージェント・求人サイトをご紹介します。

①ビズリーチ

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優先度:★★★★★

「海外勤務」を全面に押し出している求人サイトのビズリーチ。近年の国際化の流れに伴い、海外求人の数が年々多くなってきました。わざわざエージェントのオフィスに出向かなくても、WEB上で簡単に海外求人をチェックできるのが◎。気に入った求人があれば、ボタン一つで応募することが可能です。かくいう私もビズリーチ経由で海外就職活動&内定をゲットしました。海外転職を考えている方は、どの国にどういった求人があるのか、まずはビズリーチで調べてみることをオススメします。

公式サイト:https://www.bizreach.jp

リクルートエージェント

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優先度:★★★★

人材エージェントといえばリクルートエージェント、といっても過言ではないほど、ブランド力の高いリクルート。大手企業を中心に「とりあえずリクルートに求人を出しておこう」と考える企業は多いので、求人数は圧倒的です。個人的に、海外転職や外資系企業に強いのは後述するJACリクルートメントに軍配が上がりますが、両社ともに扱っている求人が異なるので、とりあえずどちらにも登録されることをオススメします。

公式サイト:【リクルートエージェント】

JACリクルートメント

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優先度:★★★★

外資系転職・海外求人といったらJACリクルートメント。私も最初の転職のときは、JACリクルートメントのお世話になりました。海外にも支店があり、外資系企業や海外求人を多く取り扱っています。JACは他の人材エージェントとは異なり、1人のコンサルタントが転職希望者と企業の間に立ち、企業から得た情報を直接共有してくれるので、スピーディーかつ精度の高い情報を得ることができます(他社だと、求人担当と企業担当が分かれているケースがほとんどです)。各コンサルタントは担当する業界事情に精通しており、面談では業界の最新情報や企業動向を得ることができました。JACは求人数自体は少ないかもしれませんが、優秀なコンサルタントの方が多く、毎回自分に合った企業を紹介してくれます。

公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp

④パソナキャリア

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優先度:★★★

意外と近年海外就職に力を入れているのがパソナ。以前は女性のための人材サービス会社、といったイメージでしたが、パソナのサイトではグローバル求人検索ができたり、台湾、香港、シンガポール、アメリカ、インド、カナダ、韓国、ベトナムインドネシア、中国、マレーシア、タイの現地情報を得ることができます。また、日本で頻繁に「海外就職フェア」をやっているので、登録しておいてソンはないでしょう。私も以前パソナに登録し、コンサルタントの方と面談後、実際に求人を紹介してもらったことがあるのですが、対応が丁寧で非常に好感が持てました。

公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/


海外就職の場合、各エージェントによって扱っている求人や強い業界、国が異なるケースが多いので、まずは上記4つを抑えておくことをオススメします。時間がない方はぜひ優先度が高いところから登録してみてください。

ビズリーチで海外求人を探してみよう

今回は具体的にビズリーチ(BIZREACH)使った海外求人の探し方をお伝えします。
これから駐在員として働きたい人、海外就職を目指している人はぜひ参考にしてください。

①ビズリーチのアカウントを作る(無料)

ほとんどの転職サイトがそうですが、ビズリーチで海外求人を探す場合も、会員登録をする必要があります。1分ほどでアカウントが作れるので、まずは作成してみましょう。この段階で職歴などの細かい情報を登録する必要はありません。

▼ビズリーチ公式サイト
https://www.bizreach.jp

② 希望の勤務地を入力する

ログイン後、求人検索のタブをクリックし、勤務地を選びます。
特定の職種、業種の希望がある方は一緒に選択できますが、表示される求人数が少なくなる可能性があるため、まずは勤務地のみで絞ってみることをオススメします。

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海外にチェックを入れ、希望の国がある場合は指定します。

現在選べるのは、中国、韓国、香港、シンガポール、アメリカ・カナダ、オーストラリア、その他アジア(タイ・インドネシア等)、ヨーロッパ(イギリス、ドイツ、フランス等)のみ。

希望の国がない場合は「その他海外」を指定するか、キーワード欄で国名を入れてみましょう。

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チェック項目を保存し、「検索」ボタンを押すと、希望の国の求人が一覧で出てきます。

ニッチな国の場合は求人数が絞られますが、シンガポールやアメリカなど人気のある国の場合はたくさん求人が表示され全てをチェックしきれない場合があるので、検索欄に戻り業界、職種、希望年収など、細かい項目を入れてもう一回検索してみてください。

特定の希望する都市がある場合は、キーワード欄に入力しましょう(バンコク、クアラルンプールなど)

③希望の海外求人が見つかった場合は…

求人自体はStep①〜②で確認できますが、求人に応募するには、ビズリーチ上で職務経歴書の作成が必要です。

職務経歴書の作成は時間がかかるかと思うので、まずは海外求人の傾向や職務内容をチェックするために、ビズリーチ上の求人をのぞいてみることをオススメします。

▼ビズリーチ公式サイト
https://www.bizreach.jp

ビズリーチで海外駐在転職した私の体験談

ビズリーチ海外転職を決めた、私の体験談を記載しておきます。これからビズリーチを使って転職を考えている方、海外駐在、海外転職を考えられている方の参考になれば嬉しいです。

ビズリーチって何?という方はこちら
https://www.bizreach.jp/

ビズリーチを知ってから〜登録まで

ビズリーチの存在を最初に知ったのは、確か1年半前くらいでしょうか?
「ハイクラス」につられて試しに会社名だけ登録したら、1日300通くらいビズリーチ内のメールフォルダにエージェントからメールが届いて、驚きました。

ちなみに、登録はアドレス、パスワード、現年収を入力するだけで、数十秒で完了します。


届いたメールのほとんどが自動送信っぽかったですが、中には私宛にわざわざメールをくれたヘッドハンターの方もいて、その中の何人かと電話したり、メールのやりとりをしました。

当時は結局希望の求人がなく、面接には至らなかったのですが。

で、2回目に久しぶりにログインして、本格的に就職活動をすることになります。
2回目にログインしたときはほとんどエージェントからのメールは届いておらず、自分で検索して求人を探しました。

ビズリーチのメリット

履歴書・職務経歴書の入力が簡単

項目に沿って入力していくだけで履歴書・職務経歴書が自動で出来上がる(&PDFでダウンロードできる)ので、わざわざフォーマットを用意したり、Wordで管理する必要もなく、ラクでした。
資格欄が自由入力できず、そこは使いづらかったですが。

英文履歴書・英文職務経歴書も管理できる

海外就職で求められる「英文履歴書」「英文職務経歴書も、一度入力さえすればタブで切り替えるだけで簡単に出力できます。ビズリーチで転職活動をしなくても、英文レジュメのフォーマットを作るのが面倒な方や、そもそもどうやって書くの?という方も参考になると思います。
https://www.bizreach.jp/

海外駐在案件、年収等が今すぐチェックできる

ビズリーチの求人検索で希望の勤務先(赴任先)にチェックを入れれば、その国の求人をすぐに確認でき、求人や収入の傾向がわかりとても参考になりました。

勤務先の選択が、中国/韓国/香港/シンガポール/その他アジア/アメリカ・カナダ/ヨーロッパ/オーストラリア/その他海外というザックリな区分が残念ではありますが…


上記以外の国を希望される場合は、検索窓で「ホーチミン」「ジャカルタ」などと入力すれば出てくるので、ぜひ活用してみてください。

コンサルタントの詳細が見れる

大手人材エージェントに登録すると、誰が担当してくれるのかわからないことが多いですが、ビズリーチの場合、ヘッドハンタースコアや顔写真、プロフィールが見れるので、それも良かったです。

ビズリーチのデメリット

ヘッドハンターが選べない

求人ありきで選んだので、当たり前ですがヘッドハンターは選べませんでした(複数のヘッドハンターが同じ求人を出している場合は選べます)。担当してくれた方は凄く良い方だったのですが、海外案件に慣れていなかったということもあり、契約周りで結構大変な思いをさせてしまったと思います。そもそも、海外駐在の求人自体多くはないので、慣れている人の方が少ないと思うんですけどね……

海外駐在案件が限られている

業界によってはビズリーチに出ていない求人があるので、並行してリクルートJAC、パソナ、海外専門のエージェントなどにコンタクトを取ってみるのもいいと思います。

 

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ファーストコンタクト〜面接・内定まで

私は働きたい国・職種がある程度決まっていたので、いろんなサイトで「国名×職種」で求人を検索していました。
何となく「海外求人が多そう」なイメージのビズリーチで検索してみたら、たまたまドンピシャな求人が見つかったので、30分くらいその会社について調べ、とりあえず応募ボタンを押しました。

が!私が希望していた求人は月額2,980円のプレミアム会員しか応募できなかったので、1週間だけの無料お試しに登録しました(応募完了後、退会しましたが…)。なので、実質お金はかかっていません。

応募ボタンを押した2-3日後、担当のヘッドハンターからメールが届きました。まずは電話で話そう、ということで、事前に先方へ履歴書・職務経歴書を送り、現在の状況や就職希望業界・職種について話しました。

その後、ヘッドハンターから就職希望先へ履歴書・職務経歴書が送られ、書類通過後は、数回の面接、内定、という流れになります。

面接の日程調整、契約書の取りまとめはエージェントが代理行ってくれたので、たいへん助かりました。

エージェントを使うメリットについては、今後書いていきたいと思います。

ビズリーチで転職活動をした感想

ビズリーチを使ったのはたまたま私にとって「良い求人」があったからで、間に入るヘッドハンターによってもかなり変わってくると思います。

他の転職サイト・エージェントでは見つけられなかった希望の国(海外駐在)×希望職種の求人が見つかったので、個人的にはビズリーチを使って良かった、と思っています。

海外転職・駐在の場合は、まずは案件ありきかな、と思うので、まずは案件ベースで探してみることをオススメします。

ビズリーチ公式サイト:https://www.bizreach.jp/

海外駐在の求人を探すなら…オススメ人材エージェント3選

前回は海外駐在の求人が豊富なサイトをご紹介しましたが、

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今回はオススメの人材エージェントについて。

人材エージェントはゴマンとありますが、海外赴任を狙うなら、海外と提携していて、ある程度規模感のあるエージェントが求人数も多くオススメです。

リクルートエージェント

業界大手のリクルートエージェントは、求人数の多さもさることながら、海外11ヶ国、26都市にリクルートエージェントの海外ブランド「RGF」が展開しており、ネットワークが広いのも特徴的。グローバル専門コンサルタントが多数在籍しています。現地採用狙いなら現地のRGFに登録するのが話しが早いですが、駐在希望であれば日本で登録されることをオススメします。

公式サイト:【リクルートエージェント】

パソナ・パソナグローバル

業界大手のパソナはなんと海外拠点が40以上!ネット経由で登録もできます。
リクルートコンサルタントは女性が多く、きっちり対応してくれる印象。
台湾、シンガポール、香港、アメリカ、インド、カナダ、韓国、ベトナムインドネシア、タイ、マレーシア、中国……など幅広い国をカバーしています。

公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/  

JACリクルートメント

世界8カ国(イギリス・シンガポール・中国・タイ・マレーシア・インドネシア・香港・韓国)に展開しているJACリクルートメントは、 グローバルな転職サポートが特徴。 英文レジュメの無料添削や英語面接対策をしてくれます。外資系やバイリンガル向けの求人も多かった印象です。

公式サイト:JACリクルートメント

 

私は全てのエージェントに登録していましたが、各エージェントで持っている求人が結構異なるので、全てのエージェントに登録してみることをオススメします。エージェントが自分の希望をうまく汲み取ってくれるか、相性も大事だと思いますので。

また、人材エージェントに行く前に、ビズリーチで海外求人を検索できるので、事前に国ごとの仕事内容や給与の相場を掴んでいかれるといいと思います。

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海外で現地採用ではなく駐在員として働く2つの方法

海外で働くには2パターンあります。

①現地採用として働く
②海外駐在として働く

 それぞれの違い、メリット・デメリットについては今後書いていきたいと思いますが、今日は私が実際に海外駐在員になるために使った求人サイトを紹介します。

海外駐在員になる方法

まず、海外駐在員になるには、

①海外駐在がありそうな会社(商社、メーカーの海外部門、自動車など)に入社し、数ヶ月〜数年日本で働きながら、海外駐在の機会を伺う

②海外駐在員としてのポスト(求人)に応募し、すぐに海外駐在に出させてもらう

の2パターンが考えられます。


結論から言うと、①の海外駐在がありそうな会社(求人票に「将来的には海外転勤もあり!」というやつです)の方が求人数自体は多いのですが、実現可能性でいうなら、②の海外駐在員として直接希望のポストに応募する方が、オススメです。

なぜなら、①で入社した場合、駐在するのに何年も待つケースが往々にしてあり、万一会社の業績が悪くなった場合は、駐在の可能性すら無くなることがあるからです。

現在インドに駐在している友人のYさんは、将来の海外駐在を見越してあるIT系の企業のグローバル事業部に入社したものの、結局駐在が実現するまでに2年もかかり、さらに駐在先の国を選ぶことができず、インドで新規立ち上げをしています。


②の海外駐在員としてのポストは数としては①に比べると少ないのですが、すぐに海外で働くことができますし、自分で国を選べるケースがほとんどです。


国に応じて過ごし方は格段に変わってきますので、「自分で国を選ぶ」というのは結構重要な要素だと思います。

 

海外駐在員の求人が豊富な転職サイト

ビズリーチ

私は国内外の様々なエージェントを使ったことがあるのですが、最終的に「ビズリーチ」という転職サイトで、希望の海外駐在の求人を見つけました。
ビズリーチは国内案件はもとより、海外駐在案件も豊富で、検索で「ニューヨーク」「ロンドン」「上海」「バンコク」「ホーチミン」などと希望の赴任先を入力すると、求人を今すぐ一覧で確認することができます。

国によって異なりますが、求人は一般社員〜マネージャー層まで幅広く、年収が他のサイトに比べると高いのが特徴的です。

海外駐在を希望される方はまずビズリーチに登録しておくのがいいでしょう。


公開されている海外駐在案件以外にも、各エージェントが持っている非公開案件などもあるので、履歴書や職務経歴書(WEBで簡単に入力できます)を入れておくのをオススメします。

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